Appleの直販「Apple Store」(apple.com/jp)で販売中の既存iPhone全4モデルの価格が9月10日(日本時間)、一斉に引き上げられた。新型iPhone 18シリーズの発表に合わせた改定で、iPhone 17とiPhone 17eは各1万7,000円、iPhone 16(128GB)は1万5,000円、薄型のiPhone Airは1万2,000円(1TBモデルのみ4万7,000円)の値上げ。売れ筋のiPhone 17(256GB)は142,800円から159,800円になった。Appleからのプレスリリースはなく、ストアの表示価格の改定として反映されている。
値上げは7月18日(+8,000〜25,000円)に続き今年2度目。7月は米国価格が据え置きのまま日本価格だけが上がり、円安が主因と報じられたが、今回は米国でも既存モデルが一律100ドル引き上げられており、世界的な価格改定となっている。廉価モデルのiPhone 17eは今年の初値99,800円から2度の値上げで124,800円と、累計2万5,000円上がった。



