NTTドコモは、料金プランの月額を2026年12月1日から引き上げる。eximoや5Gギガホ プレミアなどの大容量プランが550円、irumo(3GB以上)とギガライト系が330円、ahamoが165円の値上げとなる(いずれも税込)。対象は新規受付を終了したプランが中心で、現行の主力である「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ mini」などは対象外。現行の主力スマホプランで対象になるのはahamoのみだ。ただし今も申し込めるプランにも対象があり、家族の2台目で使うキッズケータイプラン2/3が550円から660円、タブレット向けのデータプラスが1,100円から1,210円になる。
ahamoは単純な値上げではなく、30GBから40GBへ増量したうえで2,970円から3,135円になるリニューアル。60GB・120GBの区分も新設され、「ahamo大盛り」オプションは11月30日で終了する。理由は物価や人件費の上昇。携帯大手ではauが2025年8月、ソフトバンクが2026年7月にすでに値上げしており、料金プランの値上げを発表したのはドコモが3社目で最後発となる。楽天モバイルは料金プランの値上げを発表していない。




