ナカバヤシは、2026年10月1日出荷分から、文具・事務用品とパソコン関連用品の約4,200品番の価格を引き上げた。対象商品の一覧や個別の新旧価格、改定率は公表されていない。

不安定な国際情勢に加え、原材料費やエネルギーコスト、物流費・人件費の上昇で商品の調達価格が高騰し、企業努力だけでは吸収しにくくなったとしている。前回の改定は2025年1月1日出荷分で、紙製品や写真関連用品、ファイル、家具など約2,300品番のメーカー希望小売価格を引き上げていた。