回転寿司チェーン「すし銚子丸」を運営する銚子丸は、2026年12月1日から一部商品の価格を引き上げる。マグロ類は1カンあたり30円、イクラは1カンあたり70円の値上げで、そのほかの対象商品は1皿あたり10〜50円上がる。今の価格のまま据え置く商品もある。

世界的な水産資源の不足による原材料費の高騰、エネルギー価格や物流コストの増加、人件費の上昇を理由としている。同社は2025年12月にも寿司1貫あたりおおむね10円の値上げをしている。平日午後3時までの「あら汁」無料サービスは続ける。