クロサワ楽器・島村楽器など楽器販売店各社の告知によると、ヤマハの電子ピアノ(クラビノーバ・アリウス・Pシリーズ)と電子キーボードが2026年9月1日から値上げされる。人気機種のクラビノーバCLP-845は264,000円から291,500円(+27,500円)、持ち運び型のP-145は52,800円から63,800円(+11,000円)になる。値上げ幅は確認できた範囲で2,200円〜27,500円。CLP-825・CLP-835など据え置きのモデルもある。ヤマハ公式サイトに電子ピアノの改定告知ページは見当たらず、本記事は販売店4社の告知に基づく。
ヤマハは同じ9月1日にハイブリッドピアノ「アバングランド」の一部製品(NU1XAなど3機種・約3%)の値上げを公式に告知しており、理由を原材料価格の高騰とサプライチェーン環境の変化と説明している。




