中部電力ミライズは2027年4月1日、家庭向けの「スマートライフプラン」など一部の料金メニューの単価を見直す。スマートライフプランは夜間時間の単価を1kWhあたり16.58円から19.46円に、軽負荷時間を28.67円から28.82円に引き上げる。一方で昼間時間は38.86円から31.98円に下げる。基本料金は変わらない。
太陽光発電が増えて昼の電気が余るようになったため、昼の使用を促す狙い。夜間の電気でお湯を沸かすエコキュートなどの家庭は負担が増えやすい。Eライフプランやタイムプラン、深夜電力なども見直しの対象で、影響額を試算できるサイトを12月に開設する予定としている。





