ITmediaやPC Watchの報道によると、パナソニックの直販ストア「Panasonic Store+」で販売されるカスタマイズレッツノートSC7(12.4型)・FC7(14型)が2026年10月1日から値上げされる。本体は約10〜15%の引き上げで、SSDの容量変更(カスタマイズ)料金は約80〜100%増と最大2倍になる。9月30日までに取得した見積もりは、有効期限内であれば改定前の価格のまま注文できる。個別モデルの新旧価格は公表されていない。
PC Watchによると、国際情勢を背景とした為替の悪化や、世界的な半導体特需による調達コストの上昇が理由とされる。半導体高騰を背景としたPCの値上げとしては、メモリ価格の上昇を理由に9月18日から値上げするVAIOに続く動きとなる。



