名古屋城の観覧料が2026年10月1日から引き上げられる。大人は500円から1,000円と2倍になり、年間パスポートにあたる定期観覧券も2,000円から4,000円に。名古屋市内在住の65歳以上は100円から300円になる。市の都市公園条例の改正に伴うもので、報道によると値上げは32年ぶり。9月30日までに定期観覧券を購入すれば、2027年9月30日までに使い始められる経過措置がある。
報道によると、物価高騰に加え、大阪城や松本城など他都市の城郭施設との料金比較が理由に挙げられている。名古屋市では東山動植物園(500円→800円)や名古屋市科学館も同じ10月に値上げが予定されている。




