アサヒビールは、新ジャンル「クリアアサヒ」や発泡酒「アサヒスタイルフリー〈生〉」、RTD「アサヒGINON」「アサヒ贅沢搾り」などの生産者価格を2026年10月1日から改定する。値上げは缶酎ハイやワイン(発泡性)を含む計100品(報道ベース)。一方、減税されるビール「アサヒスーパードライ」「アサヒ生ビール」など76品は値下げされる(報道ベース)。
2026年10月1日施行の酒税改正に伴う改定で、ビールは1kl当たり26,000円の減税、発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)は同20,750円、RTDは同20,000円の増税となる。350ml当たりの酒税額は新ジャンル・発泡酒で7.26円の増税、ビールで9.1円の減税(報道ベース)。樽詰酒類「樽ハイ倶楽部」やワイン(発泡性)「ニッカ弘前 生シードル」も対象で、個別商品の改定額・改定率や改定前後の価格は公式リリースに記載されていない。

