ヒガシマル醤油は2026年6月26日、しょうゆ20アイテムと液体商品16アイテムの計36品について、2026年10月1日納入分から希望小売価格を約6〜15%引き上げると発表した。
原材料やエネルギーなどの価格上昇が続く中、安全・安心な原料の確保、生産の効率化、最大限の合理化に努めてきたものの、企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが極めて困難になったためとしている。リリースでは対象品目の内訳や品目ごとの改定後価格は公表されていない。
日本食糧新聞(2026年7月3日付)によると、対象36品の内訳は家庭用8品・業務用28品で、主力の「うすくちしょうゆ」は1Lで約9%、1.8Lで約6%の引き上げになるという。
