キリンビールは、キリン のどごし〈生〉など発泡酒・新ジャンル等 約180品を2026年10月1日から値上げする。値上げ幅は約+7円(報道ベース・350ml缶/公式は金額非公表)。

キリンビール公式リリースは酒税改正に伴う生産者価格改定として、ビールを「減税(値下げ)」、発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)・RTD・樽詰商品を「増税(値上げ)」とカテゴリー単位で記載しており、品目別の金額は非公表。2026年10月の酒税一本化で350ml缶あたりの酒税額が54.25円に統一され、ビールは9.1円減税、発泡酒・新ジャンルは7.26円増税。約+7円(発泡酒・新ジャンル)や一番搾り350ml缶237円前後→228円前後(約-9円)は日本経済新聞・共同通信・TBS等の報道による店頭想定価格の見通しで、公式発表の確定価格ではない。対象は約180品目。